こんにちは。
企業のWEB・SNS担当者として、SNS運用の効果をどのように測定していますか?
今回は、Googleアナリティクスを活用してSNSからの流入をトラッキングする方法を初心者向けにわかりやすくご紹介します。
Googleアナリティクスの基本設定を確認しよう
まずはGoogleアナリティクス(以下GA)の設定を確認しましょう。
SNSの成果を測定するためには、以下の手順を行う必要があります。
1. GAアカウントを作成
- Googleアナリティクスの公式サイトからアカウントを作成します。
- 自社サイトのURLを登録し、トラッキングコードを取得します。
- トラッキングコードを自社サイトに正しく埋め込みます。
2. 設定を確認
- トラフィックデータが正常に記録されているかをGAの「リアルタイム」セクションで確認しましょう。
SNS流入を測定するための具体的な設定
SNSからの成果を正確に測定するには、以下のステップを踏むことが重要です。
1. UTMパラメータを利用する
- UTMパラメータとは、URLに付加する追加情報です。
これを使うことで、どのSNSプラットフォームやキャンペーンからの流入かを特定できます。
例:
https://example.com?utm_source=instagram&utm_medium=story&utm_campaign=sale
utm_source
:流入元(例: Instagram)utm_medium
:メディアタイプ(例: story)utm_campaign
:キャンペーン名(例: sale)
2. SNSトラフィックの確認
- GAの「レポート」>「集客」>「トラフィック獲得」で流入データを確認できます。
- 流入元で付けたSNS名で検索。
「セッションの参照元 / メディア」>「セッションのキャンペーン」を選択します。 - SNSごとのクリック数や直帰率、コンバージョン率を把握し、投稿のパフォーマンスを比較しましょう。
Googleアナリティクスは、初めて使うと難しそうに感じるかもしれませんが、基本を押さえればSNSの成果測定に非常に役立つツールです。
少しずつ使いこなしていけば、SNS運用の新たな発見につながるはずです。
このブログが私と同じような境遇の方に届くと幸いです。
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